時代を超えるゲーム専門誌「ゲームサイド」の公式サイトへようこそ!
GAMESIDE 最新号

2010.08 Vol.24

Cover Illustration◎ファイアーエムブレム 紋章の謎
(C)1994 NINTENDO/INTELLIGENT SYSTEMS

価格:860円(税込)
 
ピックアップ SPコンテンツ
ピックアップ インタビュー

※重要なお知らせ

GAMESIDE休刊のお知らせ

弊社 季刊誌「ゲームサイド」は、2010年7月3日発売の8月号(Vol.24)をもって
しばらく休刊させていただくことになりました。

1996年7月に誕生いたしました弊誌の前身「ユーズド・ゲームズ」以降、ゲームを娯楽文化としてとらえ、「ユーゲー」、「ゲームサイド」と、誌名と誌面を刷新しながら、既存のゲーム誌には無い独自の視点からゲーム全般を応援して参りました。

しかしながら、現在では、ゲーム情報発信の主流は、Webへと移行しており、時代の流れに合わせ、今後は弊社のゲームニュースサイト「Game Bridge(http://g-bri.com)」を通じて、皆様にゲーム情報を発信してまいりたく存じます。

「ゲームサイド」の培って参りました資料価値の高い特集・企画・インタビュー等は、今後は、弊社のゲーム書籍シリーズとして形を変え、随時、皆様にお届けして参ります。
14年の長きにわたり、弊誌を続けてこられましたのも、ひとえに、皆様のご支援の賜と、心より感謝を申しあげます。

ご愛読、誠にありがとうございました。

2010年4月22日
株式会社マイクロマガジン社
発行・編集人 武内 静夫
ゲームサイド編集部一同

ホーム >  interview >  お試しインタビュー記事 >  ソフトハウス特集 ヒューネックス
ソフトハウス特集 ヒューネックス 高ヒット
2009-12-25 13:29 投稿者: gameside (記事一覧) [ 2239hit ]

今明かされる設立の秘密 親はNECではなくセガ?


――大沢さんはもともとヒューマン所属だったとのことですが、最初の仕事は何でしたか?
大沢 メガCDで『バリアーム』です。『シルフィード』と同じ発売日だったこともあって、売上は大苦戦しましたけど(笑)。
山本編集長 僕遊びましたよ当時!ボスがすごく硬くて……(以下しばらく『バリアーム』トーク)
――あの、『バリアーム』は下にコラム作りますので、本題に入っていいですか?(汗)。ヒューマンの後、ヒューネックスまでの足取りは?
大沢 ヒューマンがゲームスクールをやっていたんですけど、そこでプログラムの講師をしてました。その後一度はIT業界に行きましたが、当時の教え子がかなりヒューネックスにいたんで、そのつてでゲーム業界に戻ってきたんです。ヒューネックスが親会社から独立して1年目くらいの時期でしたね。
――ヒューネックス設立の経緯とは、どのようなものなんですか?
大沢 もともとヒューネックスはヒューマンとNECホームエレクトロニクスの合弁会社だったんですが、実は集められた当初はヒューマンとセガの合弁会社が作られる予定でした。新規事業部という位置付けでヒューマンで募集をかけて。それで、立ち上げの時期にヒューマンの社長から「セガと一緒にやるんだったら、NECのほうもやってくれ」と話があり、新規事業部を二分化したんです。その際のNEC組がヒューネックスになりました。セガ組のほうは、その後残念ながら立ち上がってません。

この記事の評価
カテゴリ内ページ移動 ( 5  件):     1  2  3  4  5    
GNavi   (based on MyAlbum-P)

ドラマCD P.S.すりーさん2

Yahoo!ブックマークに登録

Bookmark and Share

公式メルマガ
公式Twitter
読者プレゼント&アンケート

今後の企画の参考にさせていただきますので、よろしければアンケートにご協力ください。アンケートにお答えいただいた方から、抽選で素敵なプレゼントを進呈いたします。


応募はこちらから


Copyright (C) 2006-2010 MICROGROUP All Rights Reserved.