巻頭特集 シミュレーションRPGを読み解く
四角形や六角形で区切られたマップ上で、兵器ユニットを生産し、敵軍と戦うウォーシミュレーションと、主人公の活躍を描いたストーリーの進行とともに、経験値を稼いでキャラクターを成長させる日本的RPG。その両者の長所が組み合わさることで、シミュレーションRPGは生まれた。いくらでも生産できた兵器が、替えのきかないひとりの人間となったとき、さまざまな変化が電子の盤上で起こる。戦場での会話から生まれる絆、戦いという行為に対するそれぞれの想い、育てられる者と控えに回る者……。その1ターンにもあらゆるドラマが凝縮されている。今年は『ファイアーエムブレム』誕生から20年という節目の年。これまでのシミュレーションRPGの軌跡を、主に世界観別に分類しながら振り返りたい。
巻頭特集 ナムコ・アーケード特集 2010年の大人(プレイヤー)たちへ。
1980 年代から90 年代にかけて、アーケードゲームの最先端を駆け抜けたゲームメーカー、ナムコ! そこにはバンダイナムコゲームスとして活躍する現在の姿の原点とも言える、遊びのクリエイト精神が詰め込まれた名作ゲーム群があった。そして今、Wii の「バーチャルコンソールアーケード」によって、よりすぐりの50タイトルが復活し、再びプレイされるのを待っている。本特集では配信中の50タイトルがデビュー当時にプレイヤーに与えた、かつてなかった衝撃の数々を語り尽くすことで、当時からのゲーム愛好家たちと今のゲームプレイヤーたちに、名作の追体験と新体験を届けたい。
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巻頭特集 カプコンのファミコン
ファミコンブームが最高潮を迎えた80年代後半。「ゲームは難しいからこそ、面白い!」ということを教えてくれた骨太メーカーのひとつが、カプコンだった。けれど一転して、キャラクターもののゲームには、原作ファンをもてなすかのような優しさ(易しさ)を見せることもあった。ゲームプレイヤーを魅了する同社の「面白さ」の原点は、アーケードとファミコンの2つにあった。今回は、その後者をフォーカスし、“カプコンのファミコン”を大特集!
特集 DSで遊ぶゲーム&ウオッチ 特集 萌え系ノベルゲーム読解講座 ソフトハウス特集 ヒューネックス
シリーズ特集 『バイオハザード』
『バイオハザード5』がPS3&Xbox360でついに登場!
灼熱の大地で最高の恐怖と逃れられない宿命が燃え上がる!
『バイオハザード5』をプレイする前に読む40P特集!
マーク・チェルッチ インタビュー










